SBI FX トレードは新規口座作成者の多くが初心者というほど初心者に強いFX会社です。

  • 1通貨単位から取引できる
  • 業過最安のスプレッド
  • 生のマーケット情報が豊富
  • 使いやすいアプリ
  • 安心のSBIグループ
  • 個人利用者を優先する経営方針
  • 公平性と透明性に力を入れている
  • 災害にも強い
  • 積立FXができる!

ここでは、そんな初心者におすすめのSBI FX トレードについてご紹介します。

初心者にうれしい! 1通貨単位から取引できる数少ないFX会社

SBI FX トレードは、1通貨単位から取引できる数少ないFX会社です。

他の有名どころのFX会社はだいたい1万通貨単位からしか取引できません。

ドルならば最小で1万ドルからということなので、最小必要証拠金が4万円前後かかります。為替レートが1円動けば1万円の損得をする水準です。

「とりあえず始めてみたいんだけど、いきなり数万円をかけるのはイヤ」という人は、少ない量で取引できるSBI FX トレードがおすすめです。

ちなみに、1通貨単位というのは、ドルならば1ドルです。必要証拠金は4円前後!失敗を恐れずに取引できますね。

1通貨単位の取引で一通りの機能を使い倒してみるのがおすすめです。数円でも損益が出るので、デモトレードでは味わえない緊張感を実体験することができますよ。

業界最安のスプレッド

SBI FX トレードはスプレッドも業界最安です。

取引量に応じて変化する変動スプレッド制なのですが、取引量が少ない程スプレッドが小さいという、初心者重視の設定になっています。

USD/JPY のスプレッド

注文数量スプレッド
1〜10,0000.27
10,001〜500,0000.29
500,001〜1,000,0000.48

他のFX業者は安くても一律0.3固定としているところが多く、それらと比較すると、SBI FX トレードでは500,000通貨量までは最安値で取引できます。

ディーラーや個人投資家などの生の情報が多い

SBI FX は、日々発信するマーケットに関する情報が豊富です。

だいたいどこのFX会社でも配信しているマーケット情報はこのようなのがあります。

  • 情報配信会社(時事通信社など)のマーケットニュース
  • 重要な経済指標
  • 今のチャート

このような情報はどこでも見れるのですが、SBI FX トレードはさらに、ディーラーの生の声や、1日のチャートを振り返って次に活かせる情報、個人投資家の人の取引記録なども見れます。

SBI FX トレードで見れるマーケット情報

日々更新されるFXマーケット最新情報
現役ディーラーのマーケット日記!
現役ディーラー 注目の経済指標
通貨別売買比率
本日の経済指標【予想と結果】
トレード公開日誌
スワップ履歴
ディーラーマンの部屋
動画コンテンツ
Today’s Live【日々】
アウトルックウィークリー【金】
通貨別ランキング
変動幅ランキング
スワップポイントランキング
FXマーケットニュース・最新情報のコラム/レポート
Weekly レポート【週】
秋ちゃんの為替ノート
金融特別レポート
米雇用統計特別レポート
特別レポート
特別レポート:永久保存版
教授に学ぼう為替の世界
FX仙人の館
連載小説「In God We Trust」

中でも、日々配信される動画の「Today’s Live」はニュースにあわせてその日レートがどう動いたかわかりやすく説明してくれるので、「チャートのトレンドがわからない」「世界のニュースとレートの動きの関係がわからない」という初心者の人は、毎日眺めるだけでも違うと思います。

特にスマホアプリが使いやすい

SBI FX トレードのツールは使いやすく、Gomez外国為替証拠金取引サービスランキング(2015年10月)では、アプリの使いやすさ1位をとりました。

特に、最近はスマホアプリに力を入れていて、外出先や空いた時間でも簡単にチャートやマーケット情報を見てその場で取引できます。

必要な機能が一通り揃っていて、かつシンプルなのでストレスなく使えると思います。

安心のSBIグループ

SBI FX トレードは、金融機関のホールディングカンパニーであるSBIグループの配下の企業です。

SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保等など、金融業界で総合的にサービスを提供しており、SBI FX トレードもそのバックボーンを使っているので信頼できます。

当然、完全信託保全なので、万が一SBI FX トレードが破綻しても預託金は保全されます。また、企業の安全性を測る指標である自己資本比率も800%を越えるという健全っぷりなので、SBI FX トレードが破綻するリスクは他のFX会社と比べても安心できるレベルだと思います。

SBIグループの独自のカバー先を持ってるから強い!

SBIグループでFXを取引するのはSBI FX トレード以外にもSBI証券や住信SBIネット銀行等がありますが、これらのカバー取引を一手に受ける、SBIリクイディティ・マーケットという会社があります。

他のFX会社は直接外部の銀行やトレーディングカンパニーをカバー先にしているのに対し、SBI FX トレードはSBIのグループ内で専門のカバー会社を持っている点が強みですね。

SBIグループ内で、より良い条件を客に提供できるような大きな仕組みを作ってるんですね。

公平性と透明性に力を入れている

多くのFX会社がスプレッドやスワップポイントなどの優位性を前面に掲げているのに対し、SBI FX トレードは取引の公平性や透明性に力を入れています。

個人の利用者を優先する経営方針

SBI FX トレードは初心者向けに力を入れていて、経営方針も顧客第一優先です。

よく見る「お客様のことを第一に考え…」という謳い文句とは異なり具体的に対策をしており、特に顧客に対する情報開示に力を入れてます。

例えば、巷で噂されている悪質なFX業者によるストップ狩りはしない「NOストップ狩り宣言!」をしています。

FXは個人の他、法人や銀行、またはヘッジファンドなども取引をしています。

個人との取引と銀行との取引は、同じFXでも慣習や規制が異なります。例えば、銀行間の取引(インターバンク)ではロスカットはありません。

一方でインターバンクでは、自行に不利益になるようなときはレートを開示せず約定を拒否する、グレーアウトが起こりえますが、FX業者によってはわたしたちのような個人に対しても約定拒否したり、スプレッドを広げたりするところがあります。
SBI FX トレードは、個人の利用者にそういったインターバンクの慣習を持ち込むのはおかしいと考え、経営方針方針にも打ち出しているほどです。
個人の利用者のことをよく考えており、初心者から見ても信頼度の高いFX会社と言えると思います。

ストップ狩りグレーアウトはしないと明言

悪徳FX業者が、自分の利益のために個人顧客を騙すような手法があります。

  • ストップ狩り
  • スリッページ詐欺
  • グレーアウト(嘘のエラーやサーバー停止)

私たちは、たとえ騙されたとしても、仕組み上分からないため、巷では「どこどこのFX会社がやっているかも」と噂されてていたりもします。

しかしSBI FXトレードはストップ狩りやグレーアウト、不正なスリッページの設定などの排除を明言しています。

「そんなことをするFX業者はありえない!」と言わんばかりの勢いがあり、SBI FX トレードは非常に真面目にFX市場のことと顧客である我々のことを考えている真摯的な会社です。

仕方なくスプレッドが開いた時はきちんと状況報告

市場が不安定なときにはSBI FX トレードでもスプレッドが開いたことがあります。

スプレッドが開いたといっても、97%は元々のスプレッドでレートを開示できていて、スプレッドが開いたのはわずか3%だけでした。

特別報告しなければならないほどの問題ではなかったのですが、SBI FX トレードは利用者に向けての説明と状況の報告をしました。
SBI FX トレードは自社に対して不利な情報でも、利用者のことを考え積極的に情報開示をしています。

自己資本規制比率を日次で公開!

FX会社は、自社の財務状況の健全性を示すために、3ヶ月毎に自己資本規制比率を開示する義務があります。

自己資本規制比率は、簡単にいうと「会社として『損がでるかもしれない額』に対して『すぐにまわせる自分のお金』がどのくらいあるか」を%で出したものです。

ですが、3ヶ月って結構長いですよね。会社が破綻するときは一気にダメになることが多いですが、3ヶ月毎の自己資本規制比率を見ていただけでは、リアルタイムで健全性を見れず、危ない状況に気がつけない可能性もあります。

そこでSBI FX トレードは、なんと日次で自己資本規制比率を更新して開示してます。
毎日財務状況を確認して計算するのはとても大変ですし、変な隠し事もできませんが、SBI FX トレードはここまでして透明性を上げている、清々しいほど真摯的な会社です。

サービス向上委員会を設置して、対応状況を開示

私たち利用者の意見や要望を収集してサービス改善していくために、SBI FX トレードではそういったことを専門に行う「サービス向上委員会」を設置しています。
今風の名前ではなく「サービス向上委員会」という堅めの名前が、SBI FX トレードのまっすぐで真摯的な思いを感じますね。
こういった組織を置くのは珍しくありませんが、SBI FX トレードでは、サービス向上の対策状況を公表している点が他とは違います。
どういった改善が行われるのか、または行われたのかがわかるので、利用者としても安心して使っていけると思います。

意見があったら積極的に言える雰囲気があるのもいいですね。

災害にも強い

あって欲しくはないことですが、大震災があったとき、当然為替レートは大きく動きます。

もしポジションを持ってたとしたら、大損する可能性もありますよね。

そんな時に震災の影響でFX会社のシステムが壊れて、取引できなかったりしたら大変です。

SBI FX トレードのシステムは関東大震災レベルの地震にも耐えられる建物に入ってます。

実際、東日本大震災の時も大丈夫だった建物です。

さらにSBI FX トレードならではの点ですが、カバー先であるSBIリクイディティ・マーケットのオフィスも同じ建物にあります。
FX会社が大丈夫でも、そのカバー先が機能してなければ、正常に取引できないのですが、SBI FX トレードはカバー先がグループ企業であることを活かして、より安全性を高めています。

もちろん、もしもの時のために、別の場所にバックアップオフィスを用意していて、重要なインフラとして災害時でもサービスを提供できるようにしています。

積立FXができる!

SBI FX トレードでは積立FXができる唯一のFX会社です。

積立FXは、FXのいい点と外貨預金のいい点を合わせた運用法です。

例えばこのようなメリットがあります。

  • レバレッジが効く (外貨預金ではできない)
  • 信託保全 (外貨預金にはない)
  • 手数料が安い (外貨預金の入出金手数料より安い)
  • 自動で積立ができる (FXにはない)

毎月異なるレートで積立ることで、為替レートの変動リスクを抑えつつ、レバレッジの効いたスワップポイントによる利益を狙うスキームです。

円預金の金利が低いので、ニーズがあるのですが、積立FXは扱いが難しく、他のFX会社ではできません。

なぜ、SBI FX トレードだけができるのでしょうか?

それは、SBIグループの強さからと考えられます。

FX会社は顧客との取引に応じることで為替変動リスクがありますが、通常はカバー先と反対の売買をすることで、このリスクを抑えています。これをカバー取引と言います。
積立FXは取引量がどんどん積立てられるように、通常のFX取引とは異なるため、カバー取引が難しく、FX会社に取ってリスクが大きくなります。

しかし、SBI FX トレードではカバー先が同じSBIグループ内のSBIリクイディティ・マーケットということから、難しいカバーでもよりとりやすいのです。

SBI グループの強みを生かして、より良いサービスを提供できています。